LYKAONが選ばれる理由 | 顔認証万引き防止システム【LYKAON】

万引き被害の現状

減らない万引き

一向に減少しない万引き被害

経済産業省が発表した「商業統計」によると、対象となる小売業事業所の年間売上高は98兆2,044億5,100万円(2009年調べ)。更に調査し た同年度の売上損失や万引き被害の割合を計算すると、全国で一日あたり約12億6,000万、万引き被害総額は年間で約4,615億とされています。
さらに、「減らない万引き」のこの時代。
実際に検挙されているような万引きは1割と言われている。なんと、万引きの9割が検挙されていない実態なのです。
ということは、検挙されていない、報告されていない万引き被害を含めると10倍の約4兆6,000億円※にまで上る万引きによる損失が出ているのではないかと想定されています。
この損失が万引きによるものという自覚のない店舗が数多く存在している現状なのです。
※ 当社予測

全世代に注意・防止策が必要!高齢者の摘発も増加

高齢者の万引き増加が社会問題に。万引きの摘発件数でも異変が…

万引き被害が減少していない中、さらに新たな社会問題が発生しています。トップニュースとして取り上げられるほど、大きな問題に発展。
「高齢者の万引き増加」
「超高齢化社会」

※超高齢化社会の現在、増加し続ける高齢者(65歳以上)

高齢者の万引き増加が社会問題に。万引きの摘発件数でも異変が…

図:産経新聞, iZa,
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/140530/evt14053011260011-n1.html, 2014/7/24アクセス時

全国で1年間に万引きで逮捕・書類送検されるなどの高齢者は2万8673人と過去最多(2012年時点)

全国で1年間に万引きで逮捕・書類送検されるなどの高齢者は2万8673人と過去最多
図:不破雷蔵,ヤフーニュース,
http://bylines.news.yahoo.co.jp/fuwaraizo/20140719-00037368/, 2014/7/24アクセス時

万引きで摘発された総件数のうち、3割近くが高齢者だと言われています。万引きで摘発された20歳未満の未成年者の約2倍近くが高齢者となっている現在、高齢化が進むことに比例して高齢者万引きの割合は増加するのではないかと想定されます。

万引き犯行に手を伸ばす高齢者は、商品を購入可能な現金を所持していながらも万引きをしてしまう傾向があります。生活苦、認知症、孤独感、勿体ないという出し惜しみ、将来への不安、心理的な要因から犯行に及んでしまう。万引きにはしる高齢者は孤独感を抱えた一人暮らしが多いため、万引き犯行で故意に悪いことをして話し相手を探す人もいるほどに…。高齢者の万引き犯行として摘発・逮捕・書類送検に至っていない万引き被害を考えると更に多大な被害が考えられるのです。

  • ◯超高齢化社会
  • ◯高齢者増加
  • ◯万引き摘発の3人に1人が高齢者
  • ◯さらに今後も増加する一方
  • ◯高齢者だからと言って万引き被害を放置出来ない

高齢者が万引きの犯行におよぶ前に、万引き防止、抑止の対策が重要とされています。
顔認証万引き防止システムリカオンで高齢者の万引きを防止・抑止することによって万引き被害に悩む経営者・店舗様、そして、万引き犯行に手を染める前に高齢者の方を犯罪から守る意味も兼ねて未然対策の重要性が大切だと考えます。

万引きが日常化する時代
全世代に注意が必要!高齢者による万引きも増加

万引きが日常化する時代

ひと昔前までは万引き=未成年の犯行というイメージが多かったですが、近年では全世代に注意が必要な程、あらゆる世代で発生しており、特に高齢者による万引きの犯行が増加している傾向です。

では、なぜ万引きが多発するようになってしまったのか。主に、こちらの6つが要因とされています。

  • 犯罪意識が欠落
  • 転売マーケットの拡大
  • 異常に高い再犯率
  • 不況による失業者の増加
  • 店舗大型化による従業員1人あたりの守備範囲問題
  • アルバイト・パート雇用比率増加による従業員の内部犯行増加

転売目的の万引き、盗品を買取りしてしまう店舗にまで損失が…

転売目的で多発する万引き被害!

転売目的で多発する万引き被害!

転売目的で多発する万引き被害!
万引き常習犯の中には、商品を盗難し他店に売却するという金銭・転売目的で 万引きをする犯人が増加しております。盗品と知って買取行為を行うことは勿論、犯罪です。しかし、買取品が万引きで入手された盗品であるかを認知 することが困難であり、盗品を買取りしてしまった店舗は著しくイメージダウンを余儀なくされ、転売目的 の常習犯に狙われる傾向にまで発展してしまいます。

実際に平成26年8月に起きた「まんだらけ万引き問題」で万引き被害を受け、犯人の顔情報公開宣告で社会 的影響を与えた「鉄人28号のブリキ玩具」も転売目的の万引き犯行であり、転売されたことがきっかけで犯人が逮捕されてい ます。

万引き盗品を買取りした認識が買取店舗になかった場合であったとしても、万引き被害を受けた店舗から盗品の特定に至ることで買取店舗は無償回復するよう求められるのです。結果、盗品と認識していない買取店舗までもが損失を被ることになる事態に。

だからこそ、万引き被害を受けた店舗が顔認証を利用した防犯対策で、盗品転売目的の犯行を未然に抑止・防止することが、買取店舗にとっても重要とされているのです。

万引き盗品の転売で換金を実行しにくい環境づくりが店舗の損失を守るために必要とされ、顔認証システムを最大限活用することにより、万引き盗品の転売防止にも活躍する製品が「顔認証万引き防止システム LYKAON」です。

多発するコンビニ強盗犯罪への防犯
そして、「犯罪を犯させない店舗づくり」に貢献するシステムです。

日本国内には5万店舗を超えるコンビニエンスストアが存在しており24時間営業が主流となる現在、来店客の出入りが少ない時間帯を狙う強盗事件が発生することがあります。

多発するコンビニ強盗

強盗に狙われる可能性として、防犯設備が少ない、店員がいない、防犯意識が低い、などが挙げられます。もし、防犯意識の高い店舗として顔認証システムを防犯へ活用した店舗に果たして強盗犯は狙いを定めるでしょうか。

強盗犯は顔認証システムを防犯として活用している店舗を避けることになるでしょう。「顔認証万引き防止システムリカオン」は、多発するコンビニ強盗に対しても「大きな抑止力」に繋がるのです。

小売・物販店舗で発生する悪質な迷惑行為の抑止力としても活躍

小売店・物販店舗で発生している犯罪・悪質とされる迷惑行為にリカオンは防犯システムとしての抑止効果を持ちます。店舗では様々な悩みが浮上…

強盗・商品破壊・汚損行為・置き引き・不当要求・勧誘行為・盗品買取・値札貼替・不法投棄・店内暴力・食い逃げ・落書きなど

防犯意識が高く防犯システムとしてリカオンを導入することで、健全な運営をしている店舗のイメージが 強くなり、さらに、様々な犯罪や悪質な迷惑行為の抑止力としても活躍するとされています。

店舗に損失をもたらす犯罪・悪質な迷惑行為を抑止、防止することで優良な顧客が来店した際に健全な店舗としてのイメージアップにもなるのです。

多発するコンビニ強盗

また、未成年者の万引き犯行をさせない環境こそが大切だと考えています。未然に万引き犯行をさせない為に、「顔認証万引き防止システムLYKAON」を導入することが防犯対策の強化された店舗になるとされております。未成年者が犯罪を犯す前に「未然の防犯対策を強化」をすることが未成年者の将来を守ることにも繋がると考えております。

「顔認証万引き防止LYKAON」を活用し、犯罪に対する抑止力を高めることで防犯対策強化のイメージアップ、健全な店舗としてのイメージアップにより優良顧客の来店に繫がる!そして、未成年者の万引き防止、犯罪防止にも効果を発揮し、子供の未来を守るという分野でも貢献できる製品です。

「デジタルを盗む」多様化する万引きの手口

「デジタルを盗む」多様化する万引きの手口

コンビニエンスストアで行われた新しい万引きの形、東京都立の高校一年生の男子生徒2名がデジタルカードのチャージ金を騙しとった疑いで逮捕されました。コンビニで販売されているデジタルカード類は、一度レジを通す必要があります。2人が行った手口は、少年Aがあらかじめ陳列されているシリアル番号を控えておき、少年Bが商品をレジに持ち込み、店員に有効化させます。タイミングを見計らった少年Aが控えてあったシリアル番号を入力してチャージを行い、レジに居た少年Bは財布を忘れたなどの理由で支払わずに店外へと出て行きます。実態として商品を盗まれたわけではないですが、チャージ金額を詐取するという立派な窃盗事件となってしまうのです。

iTunesカードのチャージ金搾取の疑い 高校生2人

引用元:2015/2/26  http://www.asahi.com/articles/ASH2F3GQWH2FUTIL00C.html

新たな手口で狙われる電子マネーの万引き被害
新たな手口で狙われる電子マネーの万引き被害

同件と同じような手口で昨年(平成26年)から目立ち始めている電子マネーの窃盗事件。実際に目の前に現物があるので、万引きや窃盗としての現行犯としては見分けがつきにくく、犯行を防ぐことが難しいとされます。都内の各コンビニ店でも電子マネーを店頭に設置しないなどの対策を余儀なくされている実態にまで発展しているのです。

「電子マネー」の万引き被害は気づくことすら困難。陳列商品の移り変わりと共に電子マネーの万引き被害が店舗に損失を発生させてしまいます。

未然に万引き被害や電子マネーの窃盗防止対策が欠かせないのです。

万引きが及ぼす影響と既存対策の限界

大量の商品を詰め込み逃走するという大胆な犯行

万引き犯グループは2人一組

平成26年4月に配信されたYahoo!ニュースによると、万引き窃盗グループはいかにも巧妙な手口で万引きを実行することが読み取れます。大手衣料品店では、商品に「万引き防止用タグ」を付けており、店外に無断、精算前に持ちだせばアラームが鳴り店員にお知らせするシステム。
詳細では、「万引き犯グループは2人一組」で行動し、ひとりが商品を精算せずに騒ぎを起こす。その隙に、もうひとりがスーツケースに大量の商品を詰め込み逃走するという大胆な犯行だという。

従来までの万引き防止用タグでは、万引き犯グループが引き起こす巧妙な手口に利用され、店員の気を引いた隙に、万引き逃走されるという事象でした。万引き犯は既に万引き防止タグ等の防犯対策製品における、避け方やすり抜け方、店員の気を引く為に利用する程、手馴れている単独犯、グループがいるということです。万引き犯が犯行を躊躇なく実行する従来までの万引き防止タグでは防犯性能として追いつかなくなってきている時代といえます。
万引きが起きた後に防止する、という対策よりも、何が重要か、万引き犯行に及ぶ手前に未然の防止、抑止対策が必要なのです。

顔認証システムリカオンを利用することによって、店内に来店する万引き犯常習者や、以前に万引き犯行の目視確認をしていた人物を防犯目的として顔認証検知することによって店舗スタッフによる声かけ応対の両面からの防犯対策が可能となり、万引き被害の軽減に繋がる可能性が拡がります。

万引き被害が及ぼす損失

せっかく企業努力をして売上を上げても、万引きによって利益を失う企業が増加しています!

万引き被害が及ぼす損失

こちらの図のように、商品1個万引きによるロスが出ると損失を埋め合わせる為に、その利益の何倍もの商品を販売しなければなりません。
例えば、全国にある小売業の平均利益率は2.1%(2007年 経済産業省調べ)になります。
原価4,000円、売値5,000円の衣服を万引きされたとしたら、その被害を取り戻すために純利益が1,000円の商品の為、4商品を販売しなければ、損失は埋められません。

既存の対策には限界があります

既存のシステムでは万引きの1割しか防止できていません

既存のシステムでは万引きの1割しか防止できていません

万引きの年間検挙数は12万6,000件ですが、それは認知された件数の数。実際に防止・発覚されていない件数は、その件数の約10倍と言われています。既存の万引き対策には限界があるんです。

万引き倒産も…

万引き倒産とは…

なんと万引きによる利益圧迫で「万引き倒産」まで多数発生…。

万引きが原因で倒産している企業が多数存在している現在の社会。これが「万引き倒産」というもの。
なんと8割以上の書店や小売店で「この数年で万引きが増えた」と回答。
万引き倒産とは、万引き被害により利益が圧迫され経営状態が悪化。経営自体が出来なくなるまでその万引き被害の状況を打破できないまま、倒産に追い込まれるケースも多数存在する。
さらに年間500店舗もの書店が廃業に追い込まれる実態もあると言われている。
万引き倒産とは、万引き被害により利益が圧迫され経営状態が悪化。経営自体が出来なくなるまでその万引き被害の状況を打破できないまま、倒産に追い込まれるケースも多数存在する。
このような万引き倒産、経営に直結するような事態を回避する為に、最善の万引き防止、抑止をしていればと振り返る人も少なくない。
それに対する社会的取り組みをしているのが、顔認証万引き防止システム【LYKAON】。
だからこそ、顔認証万引き防止システム【LYKAON】を導入することで、のちに起こり得るマイナスの可能性を未然に防止することをお薦め致します。

万引き被害による思わぬリスクも…

万引被害は時に、店舗の責任問題に発展してしまいます
「安心して買い物できる」「安全であること」が、いつも利用するお店として選ばれる条件です。

選ばれる理由とは

LYKAONは選ばれる理由を生み出すを持つ製品です

LYKAON導入

あなたはどの書店を選びますか?

システム導入に伴うスタッフの防犯意識向上

万引きをはじめ、防犯対策の行き届いたBの書店を選びました!

以前から欲しかった本を購入しようと考えています。さて、ここで考えてみてください。
あなたは、どこを選択するでしょう?

迷わずBを選んだはずです。それは
万引きをはじめ防犯意識をつねに高く持ち、お客様の安全を第一に考えている。
と感じたからこそ、「選ばれる店舗」となります。

その「選ばれる理由」こそがリカオンシリーズです。

顔認証万引き防止システム「LYKAON」とは

①圧倒的検知率!

圧倒的検知率!来店客の「顔データ」を自動で検知

①圧倒的検知率!来店客の「顔データ」を自動で検知

連動したカメラで店内を撮影し、来店客の顔データを自動的に検知します。顔データの検知率は高精度を誇ります。

②犯人の情報を登録

収集した「顔データ」をLYKAONに自動保存

②疑わしい人物、捕まえた万引き犯の情報を登録

自動保存された顔データは、日付・時間・写真別に一覧でき、そこから要注意人物を判別して登録。疑わしい人物や万引き犯の情報をデータベースに登録できます。

③検知してお知らせ

疑わしい人物、捕まえた万引き犯の情報を登録

③要注意人物が来店時にカメラが検知してお知らせ

要注意人物に登録した顔データを持つ人物が来店すると、カメラが検知して一致した時点でお知らせしてくれます。
これにより、万引きを未然に注視できます。

④PUSH通知でスマホにも

現場に居なくてもプッシュ通知でお知らせ

④要注意人物が来店時にカメラが検知してお知らせ

スタッフが現場から離れていても、アプリで来店通知と顔データをお知らせします。

「万引きを未然に防ぐ」という全小売店の要望を叶える初のシステムです!

顔認証万引き防止システム「LYKAON」の導入メリット

LYKAONの4つのメリット

LYKAONの4つのメリット

こういった店舗の動きが何に繋がるか…?
従来まで「万引き」で見えない損失を被り、その損失の穴を埋める為に何倍もの商品を販売していた売上げや利益。
そういった店舗努力によって得た「店舗の利益を最大限の対策で犯罪抑止に繋げ、健全な社会と利益を守る」ということに繋がるのです。

※万引きによる損失軽減を保証するものではございません。
顔認証による検知アラーム発生後の対処によって万引き犯罪抑止や防止に繋がる頻度は異なります。

万引きが日常化する時代

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