小売店の万引き対策

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小売店の万引きによるロスを減らすために

小売店

商品のロスには、「外部ロス」と「内部ロス」の2種類があります。
このうち、ロスを発生させているほとんどの原因が「万引き」による外部ロスです。
特に、仕入れた商品を販売している小売業界では、万引きの被害が深刻な問題となっています。
今回は万引き被害の実態を参考にしながら、顔認証システムの魅力についてをご紹介いたします。

小売店で万引きされやすい商品

全国万引犯罪防止機構 全国小売万引き被害実態調査分析報告書 時期別万引き被害件数参照

全国万引犯罪防止機構 全国小売万引き被害実態調査分析報告書 時期別万引き被害件数より引用

こちらは平成28年6月の「全国小売業万引被害実態調査」です。
万引きされやすい商品として最も多かったのが「食品類」で、次に「本・雑誌」、「雑貨・アクセサリー」と続く結果でした。
これらの商品は地域や時期によって異なり、夏場はお酒の万引き被害が多く、再犯率が非常に高いと言われています。
そして、スーパーやデパート等では万引きされやすい商品を多く取り扱っているため、万引きへの対策がより重要視されています。
しかし、万引きされやすいことがわかっていても、有効な対策が行えているところは少ないのが現状です。

万引き対策が困難な理由

万引き対策が困難な理由は、下記の2つが代表的な例です。

  • 費用的な問題

費用として最も懸念されているのが、人件費の問題です。
従業員を増やしたり、警備員を配置したりすると商品ロス以上の費用がかかってしまい、なかなか対策に踏み込めないことがあります。

  • 時間的な問題

費用をできるだけ抑えて万引き対策をする場合は、防犯カメラを設置したり、管理者自身が防犯対策を行ったりする方法があります。 しかし、これらの方法は「監視している時間」が長くなるため、時間的な問題が解決できず多大な労力をかけることになります。

顔認証で万引きを防止

顔認証万引き防止システムLYKAON
上記の問題を解決する手段として有効なのが、「顔認証万引き防止システムLYKAON」です。
高倍率カメラによって来店者の顔情報を自動的に照合し、要注意人物が来店した際には検知アラートが光と音で通知してくれます。
また、検知アラートの近くに管理者がいない状況でも、モバイル通知を行うことでスマートフォンとの連携が可能なので、要注意人物の来店を瞬時に把握できます。
そして、最大のメリットは、金銭面と労力面の負担を同時に軽減できることです。
月々のお支払いで導入することができるため、初期費用を抑えながら万引き対策が行えます。
システムが万引き防止をサポートしてくれるので、これまで万引き対策に使っていたお金と時間を他に回せるようになるのが、LYKAONの特長です。

カメラの台数を増やして死角をカバー

防犯カメラ
カメラは最大16台まで導入できるので、出入り口が複数ある店舗にも対応できます。
また、通常の監視カメラと併用して活用することも可能です。
LYKAONのカメラで顔情報を確認して、怪しいと思ったときは通常の監視カメラで行動を追う等、それぞれの店舗に合わせた運用が行えます。

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